2008年04月21日
たかじんのそこまで言って委員会 2008年4月13日1/2

◇司会
やしきたかじん
辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
◇パネラー
三宅久之、志方俊之、鈴木邦男、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、山口もえ
◇ゲスト 城 繁幸(人事コンサルタント)
「やめろと言われても」・・・表現、言論の自由
「やめろと言われたら」・・・フッフッフッ
「レッツ飲みにケーション」・・・新人来襲
この日の委員会は予想通り冒頭で北京オリンピック聖火リレーについて猛烈な批判が。委員会の総意としては抗議活動はするべきだが、暴力的な要素を排して中国政府に利さない形でするべきとのこと。唯一賛成していた三宅さんも、「私は基本的に非暴力論者だが、チベットに対する中国の反省の無さとチベットでの惨状を世界に知らしめるためには致し方ない」と仰っていました。
また日本のこの問題に対する姿勢にも批判が。勝谷さんが同じ仏教徒である善光寺が聖火のスタート地点であることに「善光寺は何を考えてるんだ!」と発言。しかし善光寺の僧達が抗議のため立ち上がる決意があることも同時に語り、仏教界の上層部と政治家の情けない現状に苦言を呈していました。(その後善光寺は正式に辞退しました)。
また、数々の成果を上げた前政権と違い中国との関係が良好であることしか成果の無い福田政権の姿勢を批判。他国が声明を出す中、その唯一の成果を崩すことを恐れて声明を出さないことを宮崎さんが批判していました。
そして4/26に暴力的な要素を排したいかなる抗議活動を行うかについて、やしき委員長は考えがあるとのこと。その内容は、30人ほどの露出狂を集めてトーチの周りを練り歩くとか笑。
今回の聖火リレーは、中国にとっては非常に困った事態であるといえます。オリンピックをボイコットされた例はありますが、聖火リレーから抗議活動が行われるのは前代未聞です。勝谷さんが言うには、「やってもやらなくても国家的な恥になるので、今はまさに王手飛車取りのような状態。おおいに抗議を続けてほしい」とのこと。
4/26、日本は近代人権国家として中国の人権弾圧行為を黙認するのかその姿勢が問われます。(後半に続く)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ワシの住んでいるところでは、毎週日曜の午後1時30分から「たかじんのそこまで言って委員会」がやっているのだが、先々週(4月13日)の放送で、たかじん委員長は、 「長野聖火リレー当...
長野聖火リレーに露出狂は走ったか?【凡人の独り言】at 2008年04月27日 21:03
この記事へのコメント
ブログを始めてから、はじめてトラックバックをいただきました。
たいへんうれしいです!
どうもありがとうございます。
たいへんうれしいです!
どうもありがとうございます。
Posted by taketake0 at 2008年04月28日 11:09
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません





