2008年06月30日
ファンクラブ「平野塾」
平野綾のファンクラブ「平野塾」から記念すべき第一回目の会報が届きました。思ってたよりシンプルな作りだなぁと。
会報の中身は、参加したイベントの報告やファンクラブ会員限定のグッズの紹介などが主な内容でした。企画などはファンからの公募などで決めるようなので、内容が充実していくのもこれからですね。なんか設立当初からの歴史を目撃できている気がして嬉くなりました。
2008年06月28日
L'7Trans ASIA via PARIS
六月の頭、以前ブログにも書いた通り大阪に行っていました。
結構出費はしたんですけどね、本当に行ってよかったなと。多分大分にいるのと大阪にいるのとでは大分違ったと思うんですよ。大阪に来たからそこまで言って委員会も見れたし。(その週は大分では放送なし)トップランナーにはあの方が出てたんで正月と盆が一気に来たみたいな週末でした。
今回のツアーはawakeツアーのワールドツアーバージョンみたいな雰囲気でした。セットリストも少し変わっただけで、二日間ともほとんど変更なし(これって結構珍しい)おそらくコンセプトの根底には反戦があるんだろうなと。今反戦を変換して気づいたんだけど、だから帆船がステージに築かれてたのかなと。

土日二日間とも行ったんですが、ファイナルは特に凄かった。前日の記憶が吹っ飛ぶくらいの凄いライブでした。演奏もなんですが特にね、演出がよかったんですよ。
オープニングで帆船に扮したステージが客席に迫ってきたり、forbidden loverで歌詞に即して船(ステージ)が炎上したり、ラストの星空ではドームの天井がプラネタリウムみたいになって、ミラーボールの光で星が流れるようになったり。
特にget outからdaybreakまでの流れは最高でした。forbidden loverの演奏と演出のクオリティが凄すぎただけにdaybreak's bellのイントロでkenが弦を切ったのが惜しかったですが笑
今回ローレライ、sell my soul、time slipが聞けたのもラッキーでした。一生、生で聞く事は無いと思っていたので。元々の演出にはなかったんでしょうが、土曜日のtime slipでなんとなくやった、ステージ中央にyukihiro以外が腰掛けて演奏するのも受けがよかったからか、昨日のsell my soulでは最初から座って演奏していました。宇宙で初めて新曲も聞けましたしね^^。
とまあ、長々と書きましたがラストの前のMCでhydeが気になることをぽろっと言ってたんですよ。それはですね
「三年後には壮大なツアーが出来たらなと思います」
昨年大規模な全国ツアーをやったばかりなので、hydeがあえて、壮大なと言ったことに引っかかりました。少し前にブログでも書いたのですが、これからしばらく活動のペースを緩めるのは、条件的な折り合いがついて本格的な世界進出のための準備に入るからではないのかと思うわけです。
そしてhydeが意図したのか無意識で言ったのかはわかりませんが、壮大なツアーとは欧米・アジアのあらゆる国を回るツアーの計画が練られているのではないかと思うわけです。
昨今は、バンドの力というよりも海外での日本のバンドブームに乗って海外進出するバンドも珍しくないですが、それはビジネスとして成立していないケースがほとんどです。
MCの時にhydeが
「ラルクはファンが待ってないと行かない高飛車なバンド」と言ってましたが(ラルクは昔から自分たちを安売りしない戦略を取っていました)、 2004年からの活動で実績を残し、納得のいく破格の条件でのオファーが来たのではないかとブログでは予想していました。そこにきてhydeの発言です。三年後が楽しみになってきました。
ライブで気合が入ったので、国家試験に向けてのモチベーションが上がりました。そしてhydeの発言で、真偽は定かではないですがさらに気合が入りました
結構出費はしたんですけどね、本当に行ってよかったなと。多分大分にいるのと大阪にいるのとでは大分違ったと思うんですよ。大阪に来たからそこまで言って委員会も見れたし。(その週は大分では放送なし)トップランナーにはあの方が出てたんで正月と盆が一気に来たみたいな週末でした。
今回のツアーはawakeツアーのワールドツアーバージョンみたいな雰囲気でした。セットリストも少し変わっただけで、二日間ともほとんど変更なし(これって結構珍しい)おそらくコンセプトの根底には反戦があるんだろうなと。今反戦を変換して気づいたんだけど、だから帆船がステージに築かれてたのかなと。
土日二日間とも行ったんですが、ファイナルは特に凄かった。前日の記憶が吹っ飛ぶくらいの凄いライブでした。演奏もなんですが特にね、演出がよかったんですよ。
オープニングで帆船に扮したステージが客席に迫ってきたり、forbidden loverで歌詞に即して船(ステージ)が炎上したり、ラストの星空ではドームの天井がプラネタリウムみたいになって、ミラーボールの光で星が流れるようになったり。
特にget outからdaybreakまでの流れは最高でした。forbidden loverの演奏と演出のクオリティが凄すぎただけにdaybreak's bellのイントロでkenが弦を切ったのが惜しかったですが笑
今回ローレライ、sell my soul、time slipが聞けたのもラッキーでした。一生、生で聞く事は無いと思っていたので。元々の演出にはなかったんでしょうが、土曜日のtime slipでなんとなくやった、ステージ中央にyukihiro以外が腰掛けて演奏するのも受けがよかったからか、昨日のsell my soulでは最初から座って演奏していました。宇宙で初めて新曲も聞けましたしね^^。
とまあ、長々と書きましたがラストの前のMCでhydeが気になることをぽろっと言ってたんですよ。それはですね
「三年後には壮大なツアーが出来たらなと思います」
昨年大規模な全国ツアーをやったばかりなので、hydeがあえて、壮大なと言ったことに引っかかりました。少し前にブログでも書いたのですが、これからしばらく活動のペースを緩めるのは、条件的な折り合いがついて本格的な世界進出のための準備に入るからではないのかと思うわけです。
そしてhydeが意図したのか無意識で言ったのかはわかりませんが、壮大なツアーとは欧米・アジアのあらゆる国を回るツアーの計画が練られているのではないかと思うわけです。
昨今は、バンドの力というよりも海外での日本のバンドブームに乗って海外進出するバンドも珍しくないですが、それはビジネスとして成立していないケースがほとんどです。
MCの時にhydeが
「ラルクはファンが待ってないと行かない高飛車なバンド」と言ってましたが(ラルクは昔から自分たちを安売りしない戦略を取っていました)、 2004年からの活動で実績を残し、納得のいく破格の条件でのオファーが来たのではないかとブログでは予想していました。そこにきてhydeの発言です。三年後が楽しみになってきました。
ライブで気合が入ったので、国家試験に向けてのモチベーションが上がりました。そしてhydeの発言で、真偽は定かではないですがさらに気合が入りました
2008年06月23日
sonyの取るべき戦略②
前回はsonyが負のスパイラルに陥っていることに言及しました。
つまり、PS3の流通量が増えない→売り上げを期待できないメーカーがソフトの製作に消極的になる→流通しているソフトが少ないためユーザーが様子見状態になる→PS3の流通が増えないという状態にあるわけです。
つまりPS3が市場に流通しない以上は、現在の状態が続くことが予想されます。かつてはFFの進出で爆発的に流通量を増やしてきたPLAY STATIONですが、3に関して言えば流れを変えるほどのキラーチューンが出ていないのが現状です。
ゲームメーカーに頼っていることがジリ貧に陥ってる最大の要因となっていることは明らかです。それならばsonyは視点を変えて戦略を立てる必要があります。それはPS3をブルーレイ再生機として売り出すということです。
前回も書いたようにブルーレイ再生機は非常に高額なのが現状です。wiiと比べて割高であっても、再生機の半額程度であるPS3が、レコーダーの隣に置いてあったら一際目を引くのではないでしょうか?しかも現在は、規格争いが終結し、BDへの移行が始まっています(アニメはBD版が出るようになりましたよね)。
そして何よりsonyは、映像ソフトなら自社で発売することができます。なので、sony系列の作品に関しては補助金を出すなりしてBDを普及させ、それを見るためのハードとしてPS3を売り出していくのです。歌い文句はゲームもできる笑。
この戦略が有効かはわかりませんが、発売当初からsonyはPS3を単なるゲーム機として考えないで欲しいと言っています。それならば多角的な戦略を考えるべきではないでしょうか?
いい加減な評論家はあたかもwiiが勝利を収めたようなことを論じていますが、現時点でwiiに軍配は上がったと考えるのは短絡的です。ポテンシャルを考えるなら、この先PS3が勝つというのが僕の予想です。
つまり、PS3の流通量が増えない→売り上げを期待できないメーカーがソフトの製作に消極的になる→流通しているソフトが少ないためユーザーが様子見状態になる→PS3の流通が増えないという状態にあるわけです。
つまりPS3が市場に流通しない以上は、現在の状態が続くことが予想されます。かつてはFFの進出で爆発的に流通量を増やしてきたPLAY STATIONですが、3に関して言えば流れを変えるほどのキラーチューンが出ていないのが現状です。
ゲームメーカーに頼っていることがジリ貧に陥ってる最大の要因となっていることは明らかです。それならばsonyは視点を変えて戦略を立てる必要があります。それはPS3をブルーレイ再生機として売り出すということです。
前回も書いたようにブルーレイ再生機は非常に高額なのが現状です。wiiと比べて割高であっても、再生機の半額程度であるPS3が、レコーダーの隣に置いてあったら一際目を引くのではないでしょうか?しかも現在は、規格争いが終結し、BDへの移行が始まっています(アニメはBD版が出るようになりましたよね)。
そして何よりsonyは、映像ソフトなら自社で発売することができます。なので、sony系列の作品に関しては補助金を出すなりしてBDを普及させ、それを見るためのハードとしてPS3を売り出していくのです。歌い文句はゲームもできる笑。
この戦略が有効かはわかりませんが、発売当初からsonyはPS3を単なるゲーム機として考えないで欲しいと言っています。それならば多角的な戦略を考えるべきではないでしょうか?
いい加減な評論家はあたかもwiiが勝利を収めたようなことを論じていますが、現時点でwiiに軍配は上がったと考えるのは短絡的です。ポテンシャルを考えるなら、この先PS3が勝つというのが僕の予想です。




