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現在、ラルクのコピーをとことんやるためにメンバーを募集中。いつかラルクのコピーバンドでワンマンをやることを夢見て日々過ごしております。 バンドメンバー募集中
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2008年03月23日

狼と香辛料 (声優編)





今回は前回の続きで、「狼と香辛料」のレビューの二回目です。今回はキャラクターに命を吹き込む声優さんの視点からということで^^。

この物語の主演は、福山潤さんと小清水亜美さんが務めています。お二方とも若手の部類に入ると思うのですが、今売り出し中の声優さんです。狼と香辛料の魅力を語る上で、ロレンスとホロの軽妙なやりとりを欠かすことはできません。基本的にロレンスが老獪なホロにやり込められるシーンが多いですが、ロレンスの若さゆえに出る素の素直さが、逆にホロを煙に巻くシーンもおもしろいです。この主役二人を、若手の二人が巧に演じ物語に深みを与えています。

福山さんは大分前から知っていましたが、武装錬金を境に最近よく目にするなぁと思ってた矢先に知り合いから人気声優ランキングで上位に入っているという話を耳にしました。

また小清水さんも、最近色んなアニメで見かけますね。この人が自分の中でいきなり来たのには理由があります。僕が最近見ているアニメで、好きになったキャラを小清水さんが演じていることが多いのです。ホロ、星野結美、八代菜々香、弘瀬琢磨など。またウィキで調べて見た所、過去に見たアニメの中でも印象に残っているキャラを演じていることが多かったです。なんというか、良い意味で印象に残らない声で多彩な役を演じることができる人なんですよね。

今期のアニメの中で一番好きになった「狼と香辛料」について大まかに書いてみました。ストーリについても言及したかったのですが、ネタバレになるからなぁと思い、ストーリー以外の観点からレビューを書いてみました。皆さんも機会があれば、是非ご覧になることをおすすめします^^
  

Posted by タイソン at 00:00Comments(0)TrackBack(0)レビュー

2008年03月20日

狼と香辛料 (主題歌編)





4月の番組改編に向けて、今クルーのアニメもそろそろ最終回を迎える時期に入りつつありますね。最近、ワンクルーで終わるアニメにようやく慣れてきましたが、昔はあまり好きではありませんでした。期間が短くていまいち感情移入できなかったのと、それでも最終回に感じる切なさは長くやってるアニメと変わらないってことがどうも苦手だったんですよね。

しかし、最近は短い期間に自分達のやりたいことを凝縮してアニメを作るというスタイルの方がむしろ好きになってきました。序盤の方は、前置きに時間を掛けられないのか若干視聴者置き去りの感がありますが、その点を考慮してもやはり良いアニメは良いです。

さて今回カテゴリーに追加されたレビューという項目ですが、クルーごとに気になったものについての感想を書きたくなって加えてみることにしました。もちろん過去のアニメや他のジャンルのものについても書くつもりなので、一概に言えませんがクルーの終わりごろに書くことが多くなると思います。しっかり終盤まで見てから、評価すべきだと思うんですよね。それに加えてアマゾンに書かれてるような粗悪なものにしたくないという気持ちもあります。そうじゃないと、大変な思いをしている製作者の方に申し訳ないというか。

前置きが長くなりました。今回は「狼と香辛料」について書こうと思います。このアニメは今クルーの中で一番好きになりました。分類的にはおそらくファンタジーの部類に入ると思いますが、ありがちな剣や魔法といった物が登場せず、中世ヨーロッパ的な世界での経済活動の場に、争いの舞台が置かれている、異色な作品です。

経済活動における争いが主軸なので、もちろん主人公が嵌められたりするシーンもあるのですが、なぜかドロドロしくないのが不思議です。それは中世ヨーロッパ的な時間軸での経済活動が描かれているのと音楽による所が大きいでしょう。

このアニメは音楽が作品の空気の良さを生み出しています。その中でも特にOPの主題歌が秀逸です。「旅の途中」という曲ですが、非常に厳かな気持ちにさせてくれます。ボーカルの方が非常に艶っぽい歌い方をされるので、熟練の方が歌われているのかと思ってましたが、調べてみると自分よりも5歳も年下の10代の女の子が歌っているようです。軽くショックでした(笑)

また、曲の展開の仕方も自分にとっては新鮮でした。ボーカルのピッチが激しく変わるわけではないのに劇的な曲の展開を演出していると言うか。これはバックのオケによる所が大きいですが、アップダウンを繰り返すのではなく緩やかに上り詰めていく感じで、こんな方法論もあるんだなとある意味衝撃的でした。アニメを見ていれば、色んな音楽に出会えるわけですが未だに驚きの連続です。

電波ソングやパーティソングも好きですが、自分の中で一番を占めるのはこういう厳かで硬派な曲だと再認識させられました。次回は別の視点で「狼と香辛料」について語ってみようと思います。今日はここまで。
  

Posted by タイソン at 17:37Comments(0)TrackBack(0)レビュー