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現在、ラルクのコピーをとことんやるためにメンバーを募集中。いつかラルクのコピーバンドでワンマンをやることを夢見て日々過ごしております。 バンドメンバー募集中
< 2008年08>
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2008年05月08日

SPECIAL EDITION III





たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION IIIが発売されますね。僕はⅠとⅡはまだ見たことはないのですが、通常放送ではカットされているオフレコ部分も含まれているらしいのでいつか見てみたいなぁと思ってます。

最近,TVをあまり見なくなりましたがこれだけは毎週ばっちり見ています。なんというかこれを見ないとテンション上がらないんですよね。大分ではあったりなかったりするのでその度に一喜一憂しています。忙しくてニュースが見れなくても、これで一週間の主な出来事を押さえることが出来るので、時事対策にもうってつけなんですよね(客観的に事実だけを報じてくれるし)。

昼の番組にも関わらず、熊本では視聴率20%越えを記録したモンスター番組です。非常にためになるのでおススメですよ^^。  

2008年04月24日

司法界の良識保たれる

ついに世の不条理が否定される日が来ました。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080423ddm041040063000c.html





僕はバイト中、朝刊を陳列している時に目にした読売新聞でこのことを知りました。その時は思わずガッツポーズをしてしまいました。弁護団は見苦しくも上告をしたようですが、おそらく上告棄却されるでしょう。

しかし問題はまだまだ残っています。

昨年、橋下弁護士(現大阪府知事)が委員会でこの弁護団に対して憤る国民に向けて懲戒請求制度の説明をしました。大まかな内容は以下の通りです。

「もし、この弁護団が(裁判を自分達のイデオロギー達成の為の場として利用していることが)許せないと思うなら、是非懲戒請求をこの弁護団に出してほしい」

その後凄まじい数の懲戒請求が弁護団に出され、それがきっかけで橋下弁護士が訴えられました。しかし皮肉にもこのことがきっかけで、事件に対する世間の注目度が高まりました。今枝弁護士(今思えばこの人が弁護団で唯一まともだった)は、橋下弁護士が安易な懲戒請求を助長したと告訴した理由を述べていましたが、訴えられた後も懲戒請求が出続けたことを考えると、弁護団に出された懲戒請求が安易なものではなかったことがわかります。しかしこれだけの請求を受けても日弁連は請求を退けてしまいました。つまりこの制度は、申し訳程度に設置されたものに過ぎなかったわけです。

そもそも国民の権利であるはずのこの制度自体が知られてなかったことに大きな問題があります。その上請求を出しても相手にされないとなれば、弁護士は誰からも監督されないことになります。このことが弁護士の権限を肥大化させ、今回の弁護団のような暴挙を許していることになるのではないでしょうか?

光市母子殺害は、司法界が抱える多くの矛盾を明るみに出すことになりました。死刑制度についてこれからも議論が行われていくことでしょうが、現状の加害者主導の議論ではなく被害者主導の議論にシフトしてくれないだろうかと願うばかりです。

被害者である本村弥生さん・夕夏さんのご冥福を心からお祈りします。  

2008年04月21日

たかじんのそこまで言って委員会 2008年4月13日2/2












今回のメインテーマは、映画「靖国」について。


映画「靖国」の上映中止問題が波紋を広げています。「靖国神社に集う人々をただカメラに収めたドキュメンタリー」というこの映画。昨年末、週刊誌が「内容が反日的」と報じ、稲田朋美代議士が国の助成を受けていたことを問題視。そこで国会議員向けの試写会が行われ、その後上映を予定していた映画館周辺で右翼団体が街宣活動をしたことから多くの映画館が上映中止を決定しました。各マスコミは「表現、言論の自由の危機」との声をあげ、皮肉なことに上映する映画館は当初より増えることが決定しました。

何が問題であったのかという問いに対して、僕が最も説得力を感じたのが政治家と文化庁という回答でした。

国家の検閲とも取られかねない異例の試写会を行った政治家。果たして彼らは内容次第でどういった対応をするつもりだったのでしょうか?委員会のメンバーからも「もし、言論の自由を侵害するようなことを許してしまったらそれは中国とやってることと同じ。むしろ日本の民族派はこの映画を(内容的なことでなく、言論の自由的な観点で)守るべきだとの意見が出ていました。

そして文化庁。日本の憲法では言論の自由が保障されています。なので反日映画を作る・映画や上映する映画館に対して暴力を伴わない抗議をする・映画の上映を拒否するのはいずれも自由です。しかし特定の思想色が強い作品を、文化庁がなぜ助成するのか全く理解できません。このことだけが明らかにおかしいのです。

映画「靖国」は、ミスリードを誘う完全に誤った内容もありますが(例えば100人斬りについてなど)、そういったものは実際に作品を目にしてから批判をすればいいのであって、国家の検閲とも取られかねない、言論の自由を阻害する行為は許されてはならないと思います。
  

2008年04月21日

たかじんのそこまで言って委員会 2008年4月13日1/2



◇司会
やしきたかじん
辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)

◇パネラー
三宅久之、志方俊之、鈴木邦男、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、山口もえ

◇ゲスト 城 繁幸(人事コンサルタント)


「やめろと言われても」・・・表現、言論の自由
「やめろと言われたら」・・・フッフッフッ
「レッツ飲みにケーション」・・・新人来襲







この日の委員会は予想通り冒頭で北京オリンピック聖火リレーについて猛烈な批判が。委員会の総意としては抗議活動はするべきだが、暴力的な要素を排して中国政府に利さない形でするべきとのこと。唯一賛成していた三宅さんも、「私は基本的に非暴力論者だが、チベットに対する中国の反省の無さとチベットでの惨状を世界に知らしめるためには致し方ない」と仰っていました。

また日本のこの問題に対する姿勢にも批判が。勝谷さんが同じ仏教徒である善光寺が聖火のスタート地点であることに「善光寺は何を考えてるんだ!」と発言。しかし善光寺の僧達が抗議のため立ち上がる決意があることも同時に語り、仏教界の上層部と政治家の情けない現状に苦言を呈していました。(その後善光寺は正式に辞退しました)。

また、数々の成果を上げた前政権と違い中国との関係が良好であることしか成果の無い福田政権の姿勢を批判。他国が声明を出す中、その唯一の成果を崩すことを恐れて声明を出さないことを宮崎さんが批判していました。

そして4/26に暴力的な要素を排したいかなる抗議活動を行うかについて、やしき委員長は考えがあるとのこと。その内容は、30人ほどの露出狂を集めてトーチの周りを練り歩くとか笑。

今回の聖火リレーは、中国にとっては非常に困った事態であるといえます。オリンピックをボイコットされた例はありますが、聖火リレーから抗議活動が行われるのは前代未聞です。勝谷さんが言うには、「やってもやらなくても国家的な恥になるので、今はまさに王手飛車取りのような状態。おおいに抗議を続けてほしい」とのこと。

4/26、日本は近代人権国家として中国の人権弾圧行為を黙認するのかその姿勢が問われます。(後半に続く)
  

2008年04月15日

第228回委員会(4月6日)





委員会メンバー

三宅 久之、金 美齢、田嶋 陽子、桂 ざこば、
有田 芳生、勝谷 誠彦、宮崎 哲弥、鈴木 紗理奈

ゲスト
伊東 雄三(ワッハ上方館長)

「行列のできる診療所」・・・4月スタート
「その時銃声が響いた」・・・昨年12月
「商売繁盛」・・・片やがけっぷち

4月6日の委員会のメインテーマは「銃刀法」でした。このテーマを扱うきっかけとなったのは、佐世保散弾銃乱射事件で被害者となった倉本さんの父親からの手紙です。

日本社会において銃を持っている人間は少数です。これは「銃刀法」によって厳しく規制されているからであり、そのことで日本の治安の良さは守られてきたと言えます。

しかしこの「銃刀法」は警察が恣意的に取り扱う事が多く、また一度許可が出てしまったら銃の取り締まりが非常に甘くなるという側面を抱いています。

現在、日本には合法銃が40万丁あり(違法銃は100万丁以上)、毎年2万5千丁前後の銃の使用許可が下りています。その中には職業上必要なものだけでなく、趣味として持つ目的で許可を得ているケースも多々あります。果たして趣味で銃を持つ必要があるのでしょうか?

また乱射事件の前、犯人は銃を持って街中を歩いていたそうです。この時点で銃刀法違反なのですが、警察は取り締まることもせず被害者を出してしまいました。そして無様にも犯人に自殺され、不起訴となってしまいました。これほどの失態を演じておきながら、誰一人として責任者が責任を取ることなく現在に至ってます。

手紙には「銃刀法の改正を望んでいます。」「大切な人が同じような事件に巻き込まれるかもしれないのです。」「趣味で散弾銃を持つことが必要なのかを考えてもらいたいと思います。」と綴られていました。 このような悲劇を繰り返さないためにも、私たちはこの事件を風化させずに銃刀法の改正を目指し、これ以上同じような被害者を出さないように真摯に努力していくべきではないでしょうか?

  

2008年01月29日

橋下新府知事誕生

橋下弁護士、新府知事就任おめでとうございます。大阪府は、すでに財政が負担していて大変だとは思いますがこれからがんばってください。

橋下弁護士と言えば、最近は府知事選で出ていませんでしたが、たかじんのそこまで言って委員会のレギュラーです。この番組の大阪での影響力を考えれば、彼の当選はこの番組によるところが大きいと言えるでしょう。

昨今のメディアには珍しく、この番組は公正中立かつ常識的な視点から製作されているので常識的で健全な視聴者に支持されています。その視聴者に支持されたってことから単なるタレント議員ではないことがわかりますね。

大阪市の財政をどう立て直すかはこれから次第ですが、彼はどういった手法を用いるんでしょうね。とりあえずは官民の癒着をそぎ落として欲しいです。

官民の癒着と言えば、そこには民間の関与もあるはずなのに叩かれるのは公務員だけということがよくあります。官だけでなく民間の人間も叩かれなければフェアではないはずです。

また一部の極端な例を根拠に公務員叩きをするのもフェアではないと思います。公務員の給料は、国民平均所得と同程度になるように設定されているため、高くも低くもありませんし、ほとんどの公務員は真面目に働いておられます。

財政が破綻しているので、ある程度の賃金カットは止むを得ないと思いますが、公務員の実情を考慮せずに公務員の給与をカットするようなことはできればしないで欲しいですね。あくまで官民双方にとって公正な政治をして欲しいです。
  

2007年10月07日

たかじんのそこまで言って委員会



宮崎県から遅れること約半年、ついにたかじんのそこまで言って委員会が大分でも始まりますね。
放送局はOBS。偉いぞOBS放送^^

ここ数年、TV局の腐った体質や理念の無さ、放送する番組の質の悪さに辟易していましたがそんな中で時代に逆行するようなスタイルで番組作りをしてきたこの番組の真摯な態度に僕はとても感心しました。

この番組はスポンサーをつけず、タレント便りで数字を稼ごうという考えもないので様々なしがらみから離れて番組の質で勝負をしている番組です。基本理念は公正中立と信賞必罰。基本的に右か左に分かれる日本の中で唯一中立な立場に立っている稀有な番組です。

また右寄りであろうと左寄りであろう芸能界の有力事務所であろうと良いことをしたら評価し、悪いことをしたらボロクソに批判します。ジャニーズをボロクソに批判できる番組は日本でここだけではないでしょうか?

大分での記念すべき第一回放送はいきなり熱い内容です。この番組はつねづね光市母子殺害裁判の弁護団を痛烈に批判してきました。おそらくこの流れを受けて、ついに死刑廃止論者の弁護士がゲストで出演します。

彼らの主張に納得できるだけの理論があるのか注目です。