2008年03月06日
ランティス組曲 feat.Nico Nico Artists

現在アニソン界で大きなシェアを獲得しているランティスが、ニコニコ動画内で活躍しているニコニコアーティストを集めて、自社の楽曲を提供してのカバー曲をリリースしました。タイトルは「ランティス組曲feat.Nico Nico Artists」です。デイリーチャートでなんと9位に輝きました。
最近のランティスの勢いは本当に留まるところを知りませんね。今クルーのアニメを見ても、なんとランティス提供の楽曲が多いことか。それと同様に作詞家の畑亜貴さんの、名前を見かけることが多いことか。畑亜貴さんと言えば、神前さんとのコンビでヒットを連発してるアニソン界屈指の売れっ子作詞家ですよね。
「ニコニコ組曲」の出演アーティストはゴム、J、nayuta、Re:(れ)、のど飴、A姉、yonji、社長、サリヤ人、ゼブラ、ガゼルです。僕はあまりこれらの人たちにはあまり興味が無いのですが、またランティスがおもしろいことを考えたなと気になってました。アニソン好きのカラオケオフ会みたいな感じで、気取らない雰囲気が出ていたので私的には好印象でした。
素人アーティストのパフォーマンスでも、きちんとビジネスになることを証明したランティスは流石です。これからもランティスには期待せずにはいられませんね^^。
2008年02月01日
川田まみ


僕は、比較的女性ボーカルの曲を好きになることが多いです。その中で,最近最も注目しているのが川田まみさんです。彼女を注目するきっかけとなったのが、灼眼のシャナのOPである「緋色(ひしょく)の空」でした。。
とてもダークな世界観を持った楽曲を、独特なビブラートと艶っぽい声で歌う彼女は衝撃的でした。その後リリースされた楽曲の中でもその存在感は健在で、表現力の豊かさとのびやかで力強い歌声で様々な歌を歌い上げる実力派のボーカリストです。彼女の歌を聞くと、未だに鳥肌が立ちます。
そんな川田さんですが、二年ぶりの2ndアルバムの発売が決定しました。タイトルや収録曲はまだ未定ですが、発売日は3月26日です。とても良いアルバムになると思うので、今から期待してます。オススメですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=9E0SF3SDrU8
2008年01月04日
音源upサイト・動画共有サイトを活用しよう
そう遠くないうちに、自分でレコーディングした音源やライブの映像などをネットで公開しようと考えています。しかし著作権の関係上、コピー音源をupするには壁があります。これにはまだ議論の余地があるようですが、現段階ではむやみにupしない方が懸命です。
どうしてもコピー音源をupしたい場合は、管理団体に許可を取り使用料を払うことでupすることが可能となります。自らのホームページでコピー音源を公開している人は、ほとんど使用料を払っているようでした。mixiとかにupしている人もいますけど、どうもグレーっぽい感じで、見つかったら多分アウトです。しかし、営利目的でもないし、自分で録った音源や映像をネット上で公開するのになぜお金を負担しないといけないのかと腑に落ちないものがありますよね。
何か、合法的に自分のコピー音源やライブ映像を公開できる手段がないかとネットで調べてみることにしました。そこでまず思い出したのが以前紹介したプレイヤーズ王国。自分の音源を公開できるサイトです。
なぜこのサイトが無料で音源をアップロードできるか調べた所、どうもこのサイトの運営主体であるYAMAHAが使用料を肩代わりしてくれているようなのです。
これで音源は大丈夫かなと思ったのですが、このサイトってあるプレイヤーをインストールしないと音源を聞けないんですよ。しかもi-tunesと違って使い勝手が悪いので、音源聞くためだけにインストールしてもらうのは心苦しいわけです。
他に同じような運営の仕方をしている所を考えていたのですが、よく考えてみればニコニコ動画やyou tubeは昨年の10月末に使用料をJASRACに収めることで合意をしていましたね。ということはここなら問題無く、アップロードできるのではないでしょうか?自分のサイトから音源へのリンクを貼れば、JASRACにいちいち許可を取らなくても済むはずです。この方法ならサイトを持たなくても音源をupできますしね。
それに上手く利用したら、自分の音源を公開するだけではなくて、自分の好きなアーティストの宣伝にも繋がるのではないでしょうか?なんでもかんでも一緒くたに規制したらこういうメリットも無くなると思うんですけどね。
では今日はここまで。

どうしてもコピー音源をupしたい場合は、管理団体に許可を取り使用料を払うことでupすることが可能となります。自らのホームページでコピー音源を公開している人は、ほとんど使用料を払っているようでした。mixiとかにupしている人もいますけど、どうもグレーっぽい感じで、見つかったら多分アウトです。しかし、営利目的でもないし、自分で録った音源や映像をネット上で公開するのになぜお金を負担しないといけないのかと腑に落ちないものがありますよね。
何か、合法的に自分のコピー音源やライブ映像を公開できる手段がないかとネットで調べてみることにしました。そこでまず思い出したのが以前紹介したプレイヤーズ王国。自分の音源を公開できるサイトです。
なぜこのサイトが無料で音源をアップロードできるか調べた所、どうもこのサイトの運営主体であるYAMAHAが使用料を肩代わりしてくれているようなのです。
これで音源は大丈夫かなと思ったのですが、このサイトってあるプレイヤーをインストールしないと音源を聞けないんですよ。しかもi-tunesと違って使い勝手が悪いので、音源聞くためだけにインストールしてもらうのは心苦しいわけです。
他に同じような運営の仕方をしている所を考えていたのですが、よく考えてみればニコニコ動画やyou tubeは昨年の10月末に使用料をJASRACに収めることで合意をしていましたね。ということはここなら問題無く、アップロードできるのではないでしょうか?自分のサイトから音源へのリンクを貼れば、JASRACにいちいち許可を取らなくても済むはずです。この方法ならサイトを持たなくても音源をupできますしね。
それに上手く利用したら、自分の音源を公開するだけではなくて、自分の好きなアーティストの宣伝にも繋がるのではないでしょうか?なんでもかんでも一緒くたに規制したらこういうメリットも無くなると思うんですけどね。
では今日はここまで。

2007年12月03日
お久しぶりです
次回すぐに更新するような語り口で締めましたが、かなり間が空いてしまいました。実はDTMマガジンを無事注文したはずだったのですが、お店側のミスで注文を締め切っていたにもかかわらず、注文ページが出現していたとのことで何のフォローも無しに注文を打ち切られてしまいました。
その後アマゾンで見つけて無事手に入れることができましたが、店側の乱暴な対応に呆れてしまいました。客の都合ではキャンセルできないようにしてるくせに、店の都合だったら何事も無かったかのように注文を打ち切って何のフォローも無しってのはひどいんじゃないのって感じでした。まあ、もう過ぎたことは忘れましょう。
さて本題に入ることにします。
今回は自分の目指す機材環境を書いてみようと思います。
APPLE MAC BOOK PRO (PC)
APPLE LOGIC STUSIO(メインDAW)
CAKE WALK SONAR HOME STUSIO(サブDAW)
KORG D-3200 (MTR)
まだ細かな部分は決めかねてますが、大まかな部分は上に書いた通りです。この結論にたどり着くまでかなり悩みました。
まず出発点はmacでした。昨年買った雑誌でyukihiroが自宅スタジオに置いてる機材を紹介している記事があったのですが、そこにmacがありました。その後、平野綾・茅原実里・神前暁氏と続々とmacユーザーだということがわかり自分も買うことを決意。いずれPRO TOOLSを使う可能性も考慮しました。
そしてここからメインDAW選び。一番に頭に浮かんだのがLOGICでした。これはmac専用のソフトであること、平野綾が使ってることが最大の理由でした。しかしその時もう一つ気になりだしたのが、sonar6。手軽な操作性とピアノ系(特にオルガン)の音色が気に入ったのが理由です。
ただmacがメインにもかかわらず、専用ソフトではないsonarをメインに使うことへの抵抗感、いずれもサブソフトに使うには高すぎるということで、どちらをメインとして使うか悩んでました。
しかし、その後コストパフォーマンス版のsonar6 home stusioが出て、かつLogic stusioが出たことで一気に状況は好転しました。
最後にMTRですが、これはオーディオ系の音を録るならやはりMTRが良いということでルックス的に気に入ったD-3200にしました。これならほとんどレイテンシーを気にせず高音質で録音することができます。デジタルデータでやり取りできるので音質の劣化もありませんしね。
MIDIキーボードやマイクの種類・本数はこれからの状況に応じて買い足していくつもりです。特にマイクはドラムがしっかりとれる本数を購入できたらなと思います。いくら掛かるかな(苦笑)
次回は最近自分が考えていることについて書こうかなと思ってます。ではまた^^

その後アマゾンで見つけて無事手に入れることができましたが、店側の乱暴な対応に呆れてしまいました。客の都合ではキャンセルできないようにしてるくせに、店の都合だったら何事も無かったかのように注文を打ち切って何のフォローも無しってのはひどいんじゃないのって感じでした。まあ、もう過ぎたことは忘れましょう。
さて本題に入ることにします。
今回は自分の目指す機材環境を書いてみようと思います。
APPLE MAC BOOK PRO (PC)
APPLE LOGIC STUSIO(メインDAW)
CAKE WALK SONAR HOME STUSIO(サブDAW)
KORG D-3200 (MTR)
まだ細かな部分は決めかねてますが、大まかな部分は上に書いた通りです。この結論にたどり着くまでかなり悩みました。
まず出発点はmacでした。昨年買った雑誌でyukihiroが自宅スタジオに置いてる機材を紹介している記事があったのですが、そこにmacがありました。その後、平野綾・茅原実里・神前暁氏と続々とmacユーザーだということがわかり自分も買うことを決意。いずれPRO TOOLSを使う可能性も考慮しました。
そしてここからメインDAW選び。一番に頭に浮かんだのがLOGICでした。これはmac専用のソフトであること、平野綾が使ってることが最大の理由でした。しかしその時もう一つ気になりだしたのが、sonar6。手軽な操作性とピアノ系(特にオルガン)の音色が気に入ったのが理由です。
ただmacがメインにもかかわらず、専用ソフトではないsonarをメインに使うことへの抵抗感、いずれもサブソフトに使うには高すぎるということで、どちらをメインとして使うか悩んでました。
しかし、その後コストパフォーマンス版のsonar6 home stusioが出て、かつLogic stusioが出たことで一気に状況は好転しました。
最後にMTRですが、これはオーディオ系の音を録るならやはりMTRが良いということでルックス的に気に入ったD-3200にしました。これならほとんどレイテンシーを気にせず高音質で録音することができます。デジタルデータでやり取りできるので音質の劣化もありませんしね。
MIDIキーボードやマイクの種類・本数はこれからの状況に応じて買い足していくつもりです。特にマイクはドラムがしっかりとれる本数を購入できたらなと思います。いくら掛かるかな(苦笑)
次回は最近自分が考えていることについて書こうかなと思ってます。ではまた^^

2007年10月12日
リリースラッシュ
ついに昨日ラルクの新曲「DAYBREAK'S BELL」がリリースされましたね。今回はガンダムooのタイアップ曲となっております。カップリングはおなじみのパンクアンシエル。はっきり言って前提を完全に忘れて、やりたい放題やってます笑
そしてもう一つ忘れてならないのが平野綾の4thシングル「LOVE ★GUN」です。ラルクが初登場1位、そして平野綾が4位と意外に健闘しています。ラルクは現在リリースラッシュの渦中なのですが、平野綾も同様にリリースラッシュを敢行しています。もちろんリリース自体は嬉しいことなんですが、こうも出費が続くと嬉しいやら悲しいやら汗
特に来月が凄く、ラルクがシングルとアルバムを一枚ずつ、平野綾がシングルとDVDを出します。さらに茅原実里(長門の中の人)もアルバムを出すようです。先月から今月にかけて三つのローンが終わってよかったとつくづく思う今日この頃でした。

2007年08月03日
ツインペダル
ここ最近は部室でドラムを叩くことが日課となってました。
誰に強制されるわけでもなく、その日の学校での用事が終了したら叩くといった感じです。l
僕はタイトルにもある通り、現在ツインペダルを使っています。
セットするのが若干面倒でありますが、ワンバスで気軽にツーバスの効果を得られるこのアイテムを重宝しています。
ここ最近の努力でついにBPM200の壁に迫りつつあるのですが、まだまだ未熟でその時の体調にかなり左右されます。テスト期間中に徹夜の状態で叩いた時は踏めないばかりか倒れそうになりました。
現在僕の所属するサークルの部室には、PEARL・TAMA・DWのツインペダルがあります。
それぞれに特徴があり、セッティングもまちまちです。僕はPEARLのエリミネーターで練習してるのですが、たまに他のペダルも踏ませてもらいます。
踏み比べてみての踏みやすさの順番を書くとTAMA> DW > PEARLとなります。
これはおそらくペダル自体の性能というよりセッティングによる差だと思います。
自分のペダルを踏んだ後にTAMAのアイアンコブラを踏むとその踏みやすさに驚いてしまいます。
どうやら僕のセッティングはかなりまずいようで、先輩にも踏みづらいと言われました。
今まではなんとなくそのセッティングでやってきましたが、今日他の人のペダルを踏んでみて初めて自分のセッティングの踏みづらさに気づきました。自分のペダルだと高速の連打ができたりできなかったりするんですよね。
今度からはセッティングを変えて試行錯誤してみることにします。
誰に強制されるわけでもなく、その日の学校での用事が終了したら叩くといった感じです。l
僕はタイトルにもある通り、現在ツインペダルを使っています。
セットするのが若干面倒でありますが、ワンバスで気軽にツーバスの効果を得られるこのアイテムを重宝しています。
ここ最近の努力でついにBPM200の壁に迫りつつあるのですが、まだまだ未熟でその時の体調にかなり左右されます。テスト期間中に徹夜の状態で叩いた時は踏めないばかりか倒れそうになりました。
現在僕の所属するサークルの部室には、PEARL・TAMA・DWのツインペダルがあります。
それぞれに特徴があり、セッティングもまちまちです。僕はPEARLのエリミネーターで練習してるのですが、たまに他のペダルも踏ませてもらいます。
踏み比べてみての踏みやすさの順番を書くとTAMA> DW > PEARLとなります。
これはおそらくペダル自体の性能というよりセッティングによる差だと思います。
自分のペダルを踏んだ後にTAMAのアイアンコブラを踏むとその踏みやすさに驚いてしまいます。
どうやら僕のセッティングはかなりまずいようで、先輩にも踏みづらいと言われました。
今まではなんとなくそのセッティングでやってきましたが、今日他の人のペダルを踏んでみて初めて自分のセッティングの踏みづらさに気づきました。自分のペダルだと高速の連打ができたりできなかったりするんですよね。
今度からはセッティングを変えて試行錯誤してみることにします。
2007年07月31日
sonarセミナー開催
8月4日(土)
時間 開場 14:30
開演 15:00
会場 島村楽器大分店 店内Aスタジオ
料金 無料
参加方法 店頭またはお電話にてお問い合わせ下さい。
その他 定員20名 ご予約制
8月4日(土)に島村楽器大分フォーラス店で、sonar6のセミナーが開催されます。参加料は無料となってるので、宅録を始めようと考えてる方・sonar6に興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか?
参加をするには事前に予約をしておく必要があるのでお気をつけください。
2007年03月17日
Live in USA

このDVDには歴史的快挙が記録されています。2004年にアメリカのボルチモアで行われたラルク初のアメリカでのライブの模様をおさめた物です。日本のバンドのワンマンライブで12000人を収容し、さらに異例の凄まじい盛り上がりを見せています。
日本のバンドがワンマンでこれだけの人間を集めること自体稀ですし、仮に大人数のオーディンエンスを集めて大成功と報道されていても、実際はオーディエンスの反応は冷ややかだったりします。しかしこのDVDでは日本人でもここまでやれるんだと、日本人のポテンシャルを示しています。
始めはラルクを品定めするような雰囲気ですが、ライブが進むにつれて観客のボルテージが上がってきます。特にアニメの主題歌となってる曲の時は異常なくらい盛り上がってます。このことからも日本の音楽を海外で売り込むには、アニメが強力な媒介であることがわかりますね。
ラルクはよくアニソンバンドと揶揄されますが、アニソンバンドってむしろ褒め言葉ですよね。現在アニメは世界中に輸出されているため、どこに出しても恥ずかしくないクオリティを求められてます。日本のサブカル関係の製作者は超がつく完璧主義者なので、もちろん音楽の選考にも手を抜きません。その製作者に選ばれる時点でクオリティの高さが証明されます。アニメの世界では、大手のレコード会社があまり目をつけておらず、しょーもないヒットソングがタイアップになることがほとんどないので、そのレベルは日本の音楽の最高レベルに達しています。
一部の例外を除いて(月曜の7時から8時までの枠を少し前までエーベックスが押さえてるような)、アニメの世界は大手レコード会社などのメスが入ってないので、ラルクのように事務所の力が弱くてあまり良いタイアップがとれないミュージシャンが、自分達の音楽を世間にアピールする数少ない場であると言えます。そしてその道は世界へとつながってます。インタビューでラルクがアメリカで最も支持を集めているバンドであると言われていることからもよくわかります。
世界中でアニメ熱が過熱する過程で、一時期に比べると参入が進んでいるようですがまだまだ大手に踏み荒らされていない場です。普通アメリカで認知してもらうためには、年の半分以上は腰を落ち着けてツアーを行い、それを何回も繰り返さないといけないらしいのですが、単純計算でそれに匹敵する効果があるってことですよね。(ラルクが異例なのかもしれませんが)
ここまで派手に広がったのはスクエアのおかげで、FFの映画の主題歌であるspirit dreams insaideがラルクの存在を世界中に知れ渡せました。映画自体は160億のうち30億しか回収できず大失敗に終わりましたが、世界中のスクリーンにラルクが写ったわけです。
結果的にはスクエアが160億も使ってラルクをプロモーションした形になりました。僕はFFも大ファンなのですが正にスクエア様様です。その後経営が傾きかけたスクエアは持ち直し(よく誤解されますがエニックスと合併するころには持ち直してました。むしろ危なかったのはエニックスの方です)ハガレンでまたラルクとコラボしました。主題歌となったready steady goは世界中でコピーされてます。
両方とも大好きなので、これからも日本が世界に誇る者同士コラボして欲しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=wdvK3axd0uo
http://www.youtube.com/watch?v=0ihEAn8zENk
http://www.youtube.com/watch?v=vBvf9anx3ig
2007年02月18日
虹
作曲をしてる人間にとって、理想の曲というか目標にしてる曲が一つはあると思います。僕にとってそれはラルクの虹であります。この曲を作曲したのがギタリストのkenでありこのことが、彼を一番尊敬している最大の要因でもあります。
時に名曲とはあっさり生まれるもので、この曲も15分ほどで作られたもの(本人談)だと言います。本人たちにも思い入れの強い曲であることは、97年のドーム復活ライブのOPとED、通産9回行われている東京ドームコンサートのうち、ラストに5回、9公演中全てで演奏していることからもわかります。
僕にとっても非常に思い入れの強い曲で、過去に苦い経験をした時に聞いて癒された記憶があります。多感な時代に触れていた恋愛系の曲やマンガなどはとても心に刻まれるのかもしれませんね。
この曲は非常に儚くて切ない感じのする曲なのですが、その根底には力強さ兼ね備えている不思議な曲です。激しいものから繊細で美しいメロディまであります。
歌詞に関しても、人一人の不完全さと孤独な人間の脆さから誰かとの絆を求めてしまう素直な心情を書いています。その当時流行っていたあるアニメのこともさりげなく入れられてます笑
この曲は多分これからも僕の心の中で重要な位置を占めていくと思います。いつかこんな曲が作れるようにこれからも精進していかなければなりませんね。
http://www.youtube.com/watch?v=F5ILAUlvOhI&mode=related&search=
時に名曲とはあっさり生まれるもので、この曲も15分ほどで作られたもの(本人談)だと言います。本人たちにも思い入れの強い曲であることは、97年のドーム復活ライブのOPとED、通産9回行われている東京ドームコンサートのうち、ラストに5回、9公演中全てで演奏していることからもわかります。
僕にとっても非常に思い入れの強い曲で、過去に苦い経験をした時に聞いて癒された記憶があります。多感な時代に触れていた恋愛系の曲やマンガなどはとても心に刻まれるのかもしれませんね。
この曲は非常に儚くて切ない感じのする曲なのですが、その根底には力強さ兼ね備えている不思議な曲です。激しいものから繊細で美しいメロディまであります。
歌詞に関しても、人一人の不完全さと孤独な人間の脆さから誰かとの絆を求めてしまう素直な心情を書いています。その当時流行っていたあるアニメのこともさりげなく入れられてます笑
この曲は多分これからも僕の心の中で重要な位置を占めていくと思います。いつかこんな曲が作れるようにこれからも精進していかなければなりませんね。
http://www.youtube.com/watch?v=F5ILAUlvOhI&mode=related&search=
2007年02月17日
るろうに剣心追憶編 サウンドトラック
画像はるろうに剣心追憶編のOVAで使われてる劇中曲です。
この作品は国内外を問わず非常に評価が高く、特にアメリカではセルビデオランキングで半年に渡りランクインし続け、最高位3位という快挙を果たしました。
内容を少し言うなら、主人公の左頬の十字傷にまつわる話です。原作の少年誌的な要素を排除したり(必殺技名を叫ぶのをカットするなど)、過激な惨殺シーンを盛り込んだりとより時代劇的な雰囲気となっています。
演出、音楽、作画全てにおいて会心の出来です。当時何度も泣いた記憶があります。その中でも特に音楽はすばらしかったです。自分で初めて買ったCDと言う点では多分ラルクより先だと思います。初めて買ったCDがインストってのもレアだと思いますが笑
サントラのカバーにコメントがあるんですが、この作品はアニメを彩るだけに留まらず、あくまで一つの作品として作られています。一つのストーリーがあるんですよね。
登場人物の感情、苦悩、そして何より悲しみが伝わってきます。とにかくすばらしいの一言です。
サントラだけでもオススメですが、やはりアニメと見たほうがよりベターだと思います。原作を知らない人でも、涙無しには見れない作品ですよ^^

TVシリーズや劇場版アニメの主題歌や挿入歌エンディングテーマ、サントラなど
この作品は国内外を問わず非常に評価が高く、特にアメリカではセルビデオランキングで半年に渡りランクインし続け、最高位3位という快挙を果たしました。
内容を少し言うなら、主人公の左頬の十字傷にまつわる話です。原作の少年誌的な要素を排除したり(必殺技名を叫ぶのをカットするなど)、過激な惨殺シーンを盛り込んだりとより時代劇的な雰囲気となっています。
演出、音楽、作画全てにおいて会心の出来です。当時何度も泣いた記憶があります。その中でも特に音楽はすばらしかったです。自分で初めて買ったCDと言う点では多分ラルクより先だと思います。初めて買ったCDがインストってのもレアだと思いますが笑
サントラのカバーにコメントがあるんですが、この作品はアニメを彩るだけに留まらず、あくまで一つの作品として作られています。一つのストーリーがあるんですよね。
登場人物の感情、苦悩、そして何より悲しみが伝わってきます。とにかくすばらしいの一言です。
サントラだけでもオススメですが、やはりアニメと見たほうがよりベターだと思います。原作を知らない人でも、涙無しには見れない作品ですよ^^

TVシリーズや劇場版アニメの主題歌や挿入歌エンディングテーマ、サントラなど
2007年01月21日
デモDVD
昨日島村楽器に行ってきました 何気に久しぶりです 今回の目的はなんと言ってもsonarでした
僕が、DAWソフトを眺めていると店員さんが話しかけてきてくれました 島村の店員さんはやはり優秀ですね 音楽的なことなら全般的に詳しいひとが多いので、とても楽しく話せます
一通り話した後、店員さんからsonarのパンフレットとデモDVDいただきました 軽く見てみましたが、やはり画面がかっこいいですね その後POD XT LIVeなど気になる機材についても話をし、帰宅しました
でDVDを見たのですが、もうこれしかないって感じですね 中でも一番気に入った機能がVーVOCALというボーカルの編集機能 ピッチ、タイムはおろかヴィブラートまでかけられるという優れものです
僕の狙ってるバージョンのものにこの機能は入ってないみたいなんですが、まあバージョンアップしたら入ってくると思うので良しとします
2006年12月10日
MY DEAR
僕にとって曲を作るとき一番ネックになるのは、実は歌詞を書くことなんです
大学に入ってから自分の中で、歌詞で大事なのは
メロディに乗せた時に溶け込む響きであって矛盾がなくて意味が通ってればそこまでメッセージ性が無くてもOKと考えてました
実際CD買っても、歌詞を全く読んでませんでした
ただ、そんな考えを改めさせられるきっかけをくれた歌詞があります
My Dear
作詞: hyde 作曲: hyde
さぁ愛を探して見てごらん 深い森の向こうへと
(real love, my dear, is not for sale.)
ずっと目を凝らしても僕は見つけられなかったけど…
(real love, my dear, is hard to find.)
聞いて 世界中が過ちに穢れていても
君へつないだ手はいつまでも離さないから
それだけは信じて良いよ
やっと手を伸ばして掴んだ 嬉しくて抱きしめた
(real faith, my dear, is far too fake.)
それはとても儚くて すぐに枯れて腐ったよ
(real faith, my dear, is just a dream.)
いつか世界中が喜びとめぐり逢う頃
君と出会えてたら途切れない悲しみなんて
決して見せなかったのに
Where can it be. …in my heart.
聞いて 世界中が過ちに穢れていても
君へつないだ手はいつまでも離さないから
たとえこの想いさえ…嘘に思われても
君への輝きはいつまでも降り注いでる
それだけは信じて良いよ
この曲が収録されてる、AWAKEというアルバムはラルクにしては珍しくコンセプチュアルな内容であると言われてます その根底にはテーマとして反戦とか人と人の絆とか無償の愛などがあります
でこのアルバムを何回も聞くことで歌詞を覚えてきて、内容に少し興味が出てきたんで、読んでみました そのことで、言葉の持つ力というか、自分の表現したいことを最もストレートに伝える上でこんなに強力なものはないと気づきました
曲を録る工程の中で歌詞を書かなければならないのですが、今の自分の中で一番核となるテーマが
人と人の絆や信頼関係です
このテーマが一番素直で嘘の無い言葉で表現できる気がするんですよね そのうち詩だけを先にここで紹介するかもしれません 僕が考える、人と人のつながりの理想像が上手く表現できるようにがんばります^^
MY DEAR が収録されてるアルバム 「AWAKE」

大学に入ってから自分の中で、歌詞で大事なのは
メロディに乗せた時に溶け込む響きであって矛盾がなくて意味が通ってればそこまでメッセージ性が無くてもOKと考えてました
実際CD買っても、歌詞を全く読んでませんでした
ただ、そんな考えを改めさせられるきっかけをくれた歌詞があります
My Dear
作詞: hyde 作曲: hyde
さぁ愛を探して見てごらん 深い森の向こうへと
(real love, my dear, is not for sale.)
ずっと目を凝らしても僕は見つけられなかったけど…
(real love, my dear, is hard to find.)
聞いて 世界中が過ちに穢れていても
君へつないだ手はいつまでも離さないから
それだけは信じて良いよ
やっと手を伸ばして掴んだ 嬉しくて抱きしめた
(real faith, my dear, is far too fake.)
それはとても儚くて すぐに枯れて腐ったよ
(real faith, my dear, is just a dream.)
いつか世界中が喜びとめぐり逢う頃
君と出会えてたら途切れない悲しみなんて
決して見せなかったのに
Where can it be. …in my heart.
聞いて 世界中が過ちに穢れていても
君へつないだ手はいつまでも離さないから
たとえこの想いさえ…嘘に思われても
君への輝きはいつまでも降り注いでる
それだけは信じて良いよ
この曲が収録されてる、AWAKEというアルバムはラルクにしては珍しくコンセプチュアルな内容であると言われてます その根底にはテーマとして反戦とか人と人の絆とか無償の愛などがあります
でこのアルバムを何回も聞くことで歌詞を覚えてきて、内容に少し興味が出てきたんで、読んでみました そのことで、言葉の持つ力というか、自分の表現したいことを最もストレートに伝える上でこんなに強力なものはないと気づきました
曲を録る工程の中で歌詞を書かなければならないのですが、今の自分の中で一番核となるテーマが
人と人の絆や信頼関係です
このテーマが一番素直で嘘の無い言葉で表現できる気がするんですよね そのうち詩だけを先にここで紹介するかもしれません 僕が考える、人と人のつながりの理想像が上手く表現できるようにがんばります^^
MY DEAR が収録されてるアルバム 「AWAKE」

2006年11月07日
きっかけは

今回はですね、僕が打ち込みに興味を持つきっかけについて書こうかと思います。僕の音楽の根幹には必ずL'Arc~en~Ciel があります。バンドを意識するきっかけがkenだとすると、打ち込みを含めた宅録を意識するきっかけとなったのがyukihiroです。
1999年、全国で65万人を動員し、最終日の東京ビックサイトでは12万5千人を動員するという、まさにモンスターバンドに相応しいツアーが行われました。数多くあるラルクの伝説の中でも、最大規模ののツアーファイナルでのライブ映像のオープニング、凄まじい歓声とともにtrick(yukihiro作詞作曲)が始まりました。すると驚いたことに、ドラムのyukihiroがギターを弾いてます。
しかしドラムの音は鳴ってる。全く知識がなかったんで、そのカラクリがわかりませんでした。その後インタビューや、REMIXアルバムを聞いてゆく過程で、どうも打ち込みというものをyukihiroは取り入れているらしいということがわかってきました。
そしてその事を認識した上で、改めて曲を聴きなおしてみると核となるバンドサウンドと打ち込みが高度な次元で融合していることに気づきました。そして人数の制限を受けてしまうバンドサウンドの自由度を上げ、表現の幅を広げる打ち込みの魅力に夢中になってしまいました。
全盛期のラルクのトレンドは構成美(一つの楽器でがっつり弾くよりも全部の楽器を重ねて一つの旋律を作り出す)だったようで、この点からもyukihiroが与えた影響力の大きさがわかります。
そして今年、ソロでアルバムを出したんですがこれはほぼ自宅スタジオで録ったらしいです。完全に宅録オタクですね笑。そんな彼はいまだに僕にとってのお手本です。
http://www.loft-prj.co.jp/interview/0605/03.html




