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現在、ラルクのコピーをとことんやるためにメンバーを募集中。いつかラルクのコピーバンドでワンマンをやることを夢見て日々過ごしております。 バンドメンバー募集中
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2008年04月03日

デジマート





皆さんデジマートって知ってますか?ネット上での楽器販売のまとめサイトのようなものなのですが、最近リニューアルしたようです。

思えば、昔このサイトは毎日覗いていました。まだ自分がどういった機材が欲しいのかよくわからなかったころ、このサイトで色々な機材を見て、参考にしたものです。初めてkenモデルを買ったのもデジマートでしたね。

その後、自分の欲しい機材の構想が固まりそれらを手に入れるに連れあまり見なくなりました。この辺りから、ネット通販の安さよりも、多少高くても手厚い保証がついている店頭販売に、より魅力を感じるようになったことも原因としてあります。現在では、気になった機材を物色するために閲覧することが多いです。

そうこうして慣れ親しんだデジマートですが、リニューアルしたことによって若干戸惑っています。慣れてないからでしょうが、激しく違和感を感じます。ただ、一目でわかるくらい前のデジマートよりもわかりやすくなった感はあります。慣れてしまえば、前よりも使いやすくなるのではないかなぁと。

とまあ長々書きましたが、デジマートはおススメのサイトであることには変わりはないです。気軽に機材を物色するサイトとしては最適ですよ^^。
  

Posted by タイソン at 18:59Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2008年03月08日

E-T-170BD



以前このブログで紹介したL'Arc~en~Cieのtetsuモデル「BARDIC」の廉価がEDWARSから発売されるようです。値段も10万円台に落ち着き、ESP版に比べるとお手ごろな価格となりました。

気になるスペックの方ですが、ネットで見た感じではESP版との大きな差異は見受けられず、ほぼ同スペックのようです。ESPに対して、特にこだわりの無い僕のような人間にしてみれば、まさに渡りに舟ではないでしょうか?

ただ、僕はこのBARDICのピンクバージョンが欲しいので、これを買うかは微妙です。もう少し様子を見てみてピンクバージョンが出そうにない雰囲気だったら、また改めて検討してみようかなぁと思ってます。

  

Posted by タイソン at 07:30Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2008年01月02日

ken(ラルク) new model LD-115KK

kenのニューモデルが出ましたね。RPSが良い感じです。



これは前回の2007またハートに火をつけろ!で初登場したモデルなのですが、ここの所少し疎遠になっていた、ボディが赤いギターです。僕の主観ですがkenは赤いギターが一番似合う気がするんですよね。

このギター、ルックスがかなり良いんで一つ欲しいんですが、ちょっと試奏してからじゃないと踏み切れないかな。どこまで歪ませられるかと持った時の指板の感触を確かめたいんですよね。

どこかの楽器屋さんが、ニコニコ動画とかでどんな音が出るかのデモムービーみたいのを公開してませんかね?試奏できないというネット通販の難点を、これらのコンテンツを利用したら補填できると思うんですけどね。

では今日はここまで。  

Posted by タイソン at 22:39Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2007年11月12日

DTMマガジン12月号

久しぶりにDTM関連の話を^^

夏休みからこっち、これからの人生と音楽との関わり方について考えてきた中で一つの答えにたどり着きつつあり、それに伴ってそのスタイルに合った機材をセレクトしていたわけですが、自分の尊敬する人や好きな人をお手本にしながら考えてたわけです。

そして今日、尊敬するサウンドデザイナーの神前暁氏の使用している機材を調べようとネットで検索していたところ、なんと今月のDTMマガジンで対談をされているという情報を見つけました。

すぐさま雑誌を予約しようとしたのですが、発売後三日しか経っていないにもかかわらず売り切れ状態。様々なサイトを見た結果、その原因は「初音ミク」特集にあるようでした。

このソフトは誤解されがちなソフトなのですが、いわゆる打ち込み用のソフトで、普通打ち込みソフトにピアノやオルガンなどの音色が入ってるのに対して、このソフトは人間の声がサンプリングされ、音色として入ってる珍しいソフトです。

値段も15000円程度とリーズナブルで、DTM関連のソフトとしては異様な売れ方をしています。この「初音ミク」旋風の煽りを受けてか、どこに行っても売り切れ状態。オークションで転売まで出る始末。店頭から納豆が消えた、春先の納豆ダイエット騒動を思い出してしまいました。しかし大手楽器店のオンラインサイトで偶然見つけ、無事注文できたのでひとまず安心しました。

神前暁さんは今の自分に一番影響を与えてる人物です。音楽スタイルを模索する上で一つの道しるべを示してくれた人でもあります。対談で機材面での話もしてくれないかなぁと密かに期待してます。

さて次回は神前さんをはじめとした、僕の尊敬する人や好きな人の使用している機材を参考に自分のスタイルに合うようにセレクトした機材を紹介してみようと思います。それでは今日はここまで。
  

Posted by タイソン at 02:01Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2007年07月18日

BARDIC

ラルクアンシエルのベーシスト、tetsuのアーティストモデルとしては初の5弦タイプのベースです。
昨年の15周年ライブから使用し始め、現在敢行されてる全国ツアーのメインベースとして使用されています。

bardic 紹介文
2006年11月25・26日に東京ドームで行われたL'Arc~en~Ciel「15th L'anniversary Live」にて登場し、鮮烈な印象を与えたtetsu new 5strings bass "Bardic(バーディック)"が発売になります。
ボディは、BUZZ BASSと同じくキルテッドメイプルトップのスワンプアッシュバック。ネックはハードメイプルでデタッチャブル方式でボディにジョイントされています。ピックアップには、フロントにセイモアダンカンのSJ5n-67/70、リアには同じくセイモアダンカンのハムバッカーであるSMB-5Aを搭載し、3バンドEQであるESPシナモンを内蔵することで幅広いサウンドメイクが可能となっています。また、スケールにはタイトなベースサウンドを引き出すスーパーロングスケール(35インチ)を採用しています。

これまでは5弦ベースにはどこかしら音に不満を感じることになりそうで避けていたようですが、やっと折り合いがつくようになったのか完全に5弦へと移行することにしたようです。全てに妥協しない彼らしくデザインもかなり凝ったものになっています。値段は受注生産なので少々高めなのですが、叙情詩と同様幅広い音作りに対応できることや凝ったデザイン性を考えると一生物の一本として買うなら決して高い買い物ではないと思います。音についてはまだ直接聞いたわけではないのですが、来週ラルクのライブに参戦する予定なのでその時に確認してくるつもりです。

esp tetsuモデル紹介ページ
http://www.espguitars.co.jp/artist/tetsu/
  

Posted by タイソン at 23:46Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2007年02月03日

買いました

しかも手持ちがなかったんで、カードで笑

今日、たまたま島村楽器に行って見つけたんですよ。ですぐに買ったんですが、店員さんもすぐに売れるとは思ってなかったのか、「今日入ったばかり」だと言われました。運命を感じますね^^

内容はレコーディングのことから、単純にギターの音作りまで色んなことが学ぶことができます。特に気になったのが空間系のエフェクトの解説です。僕は音作りをする時どうしても空間系のエフェクトをかましたくなるのでとても勉強になります。

これからはこの本をバイブルとして活用していこうと思います。  

Posted by タイソン at 23:14Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2007年01月23日

気になる機材

今日は気になる機材を紹介しようと思います

①POD XT LIVE
LINE6のアンプシュミレーターを、ライブでも使いやすいスタイルに改良したものです もしやと思い色々調べてみたのですが、案の定USB接続によって拡張ソフトをダウンロードできるようです その中にはDIEZELも入ってます このDIEZELというアンプは僕の中で一番理想的なアンプです 

http://www.youtube.com/watch?v=mg_OyIC2z7U

このライブではDIEZELを使ってるんですが、ソロ前のヘヴィーなリフ、そしてソロのめちゃくちゃ歪んでるけどえげつなくない高音は圧巻でした まさに理想の音というか

しかし、欲しいモデルは180Wというモンスターアンプ このサイズだと小さいライブハウスでは、そのポテンシャルを十分に生かしきれません 最近音が近くて100Wのものが出たんですが、どうもルックスがいまいち 悩みどころでした 

しかしこのXT LIVEだと、この悩みが解消されます 正に渡りに舟でした 多分そのうち買うと思います 今使ってるME-50を処分しないとね^^

②BOSE インイヤーヘッドホン
http://www.bose.co.jp/products/new_from_bose/ie.html

音響に定評のあるboseのインイヤーヘッドホンです NASAでも採用されてるってのが凄いですね笑 これだと耳にきっちり埋め込まなくても遮音性に優れてるようなので、窮屈な感じがしなくてよさそうです 標準付属でS、M、Lを選べるのもいいですね 買ったいいけど耳に合わなかったって事態がなくてすみそうです 

これだったらライブで打ち込みと同期させたいときに、モニターとしても使えそうですね はめ込み式だとモニター以外の音は完全に遮断されてしまって、ライブ感というか空気が感じないんですが、これだとそれもなさそうですし 宅録でモニターとしても使えそうです ただ、値段が少し高いかなぁ 一万弱なら即買いなんですが

さて、今日は2つのものを紹介しました どちらもすばらしい!に尽きるものであると思います 
それでは今日はここまで
  

Posted by タイソン at 01:02Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2007年01月19日

sonar

現在気になってるソフトがあります。Cakewalk社のDAW「SONAR 6」です。現在、ableton社の「LIVE」を使ってるのですが、どうも打ち込み時の操作感に違和感を感じるのです。優れたループ機能を持っているので、面倒な作業を省略してスピーディな音楽製作ができるのですがちょっとわかりづらいんですよね。

なので、日本版のソフトを買いなおそうと思い、様々なものを見てみたのですが、一番の候補に上がったのがこのソフトというわけです。ただDAWソフトって蓋を開けてみるまで、自分に合うか分からないところがあるんですよ で1つ前のバージョンの体験版を落としてみました。ちょっと楽しみですね^^。

これからsonarにあたってみるつもりです。感想は次回書こうと思います。では今日はこれまで  

Posted by タイソン at 23:07Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2007年01月03日

GIGS

にラルクの東京ドーム公演での使用機材が載ってましたね

個人的には前ツアーのメインDIEZELが大好きだったのでちょっと残念ですが今回からkenは、メインアンプを変えたみたいです。DIVIDEDのBy13というアンプです。

イギリスのメーカーで、イギリスのアンプとしてはmarshallと双璧を成す片割です。出力は15Wと小さめ DIEZELが180Wだったのでやたらと小さく感じます。

15Wでもドームでライブできるものなんですね。ある先輩が、「アンプなんで、マイク通せばどれも一緒」と言ってましたが。(この人自身、数十万単位のアンプを持ってます)

これを使用した理由として、kenは音の立ち上がりの速さを挙げてます。弦に触れるピックのニュアンスまでも再現するレスポンスの速さを持ってるらしいんですね。つまりピッキングニュアンスによって色んな音色を出せると。

まだ、これでの演奏を聞いたことはないんですが色んな雑誌を見る限りでは過去最高の音作りと評価されてますから、期待できますね。何かしらの形で早く聞いてみたいです。
  

Posted by タイソン at 04:37Comments(0)TrackBack(1)DTM・機材紹介

2006年12月17日

DAWソフト

前回プロツールズについて書きました しかし書いた後にしまったと思ってしまったんですよね
DAWついて全く触れてなかったと 今回は簡単に書いてみようかと

DAWとはDigital Audio Workstationの略称で
デジタルでオーディオ録音や編集、ミキシングなどができる一体型のシステムのことを言います しかし最近のDAWソフトは、そのほとんどがMIDIによる打ち込みをすることが可能なので、オーディオに限定した物であると言うより、正にレコーディングに関して、オールインワンのシステムであると言えます

DAWソフトの有名所を買ってしまえば、大抵何でもできるようになります
またソフトによって特化した部分がそれぞれにあるので、REWAIRE(デジタル上で情報交換の媒介となる機能)などがついていれば、複数のソフトを同期して、優れた機能だけを組み合わせて使うことも可能です
その場合、PCに求められるパフォーマンスも高くなってくるので、ほとんどの人は一つのソフトに落ち着くと思いますが

一つのソフトで全てを完結させたい人にとっては、どのソフトを使うかを選択することは避けられない問題です 
しかし何を基準に選んだらいいのか、とても迷うところではないでしょうか?
なにせ、ソフトの説明文を見ても、いまいち何が良いのか伝わってこない
なぜなら良いことしか書いてないからです

これは商売上しょうがない気がします しかしメリットだけ書かれてもどんなデメリットがあるかわからないと、いまいち手を出せないですよね 買ってみて、メリットの部分がデメリットを上回ればいいのですが、その逆の場合は悲惨です

ここでも下調べが肝心 となるわけですね
物によっては体験版がDLできたりするので、それで試してみるのもいいのではないでしょうか

それではDAWソフトについて紹介しているサイトを紹介します

http://mrs-net.sakura.ne.jp/ MRS

僕の先輩が運営しているサイトです いつも参考にさせてもらってます 非常に勉強になるサイトですよ^^

また、DAWソフトによってはある特定のジャンルが得意分野であったりすることが少なくないので、それによって決めるのも良いかもしれません 検索すれば色々出てくると思います

それでは今日はここまで  

Posted by タイソン at 01:31Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年12月14日

Pro Tools

久しぶりDTM関連のサイトを覗いていたらとても興味深い記事が

http://www.dtmm.co.jp/archives/03daw.php

プロツールズM-powerdが値下げされるみたいですね プロツールズと言えば、業界標準仕様のハイクオリティDAWソフト そんな物が制限版とはいえ、宅録に手軽な値段で導入できる時代 宅録の発展は目を見張るものがありますよね^^

実は、このプロツールズ一回は買おうか迷ったんですよね というのも僕が使ってるオーディオインターフェースがM-AUDIO(プロツールズの発売元に買収された)製 でタイミングがいいことにそのインターフェース対応の製品が出るということでね

しかし、今年の九月に破棄した前PCのスペックでは、歯が立たず断念しました 
でもなぁ、、、、 今のPCだったらいけるんですよね 検討してみようかな?笑  

Posted by タイソン at 23:51Comments(2)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年12月13日

シールド

珍しく一日二回の更新です笑

今回はギターとPODの中間をつなぐシールドについて
実はデジタルの世界でもシールドによって音は劇的に変わったりします
ある一定の値段を超えてしまうと後は好みの問題になってしまいますが

この線引きは大体3~4000円ほどであると僕は考えています 
それ以上になると高いからといって、驚くほどの変化も期待できるわけでもありません
そこからは主観的な好みの問題になるんですよね

そして、また意外なことにシールドによってライブ向けだったりレコーディング向けだったりするものもあるんですよ 例えばよくお店で見かけるモンスターケーブル、カスタムオーディオジャパン、ベルデン 分けてみると

お店の店員さん曰く

レコーディング向け→ベルデン ライブ向け→カスタムオーディオジャパン 中間→モンスターケーブル らしいです


僕が使ってるのはprovidence 非常に音の抜けが良いシールドです ライブの前にこれを買ったわけですが、あまりに音の抜けが良く、前に出るんですよね それでハードルを上げてしまったなぁと笑 でこれも後になって知った事実なんですが、実はラルクのメンバーも全員providenceを使ってることを知りました 凄い偶然ですね

皆さんもたかがシールドと侮らずに色々調べてみてはどうでしょうか?

providence  

Posted by タイソン at 22:21Comments(0)TrackBack(1)DTM・機材紹介

2006年12月13日

POD

人によっては、PCでギターとか録る時、どうやって録音してるんだろうと思ってる人もいるかもしれません
様々な方法がありますが、僕はアンプシュミレーターを使ってます
エフェクターがアンプを再現してるのに対して、シュミレーターはある特定の機種を再現してます
(ROLAND製のMTR内臓のシュミレーターならジャズコーラスなど)

僕が使ってるのはLINE6のPOD 非常に優秀なやつです
今年の一月頃に買ったんですが、買う決め手となったのは二つあります

1 MARSHALLのプレキシが入っている
2 LINE6のサイトで、モデリングしたものを配信している

プレキシは非常にクリーンがきれいで、クランチの音がすばらしい名器です
しかし買えば、数十万する代物 おいそれと手を出せる代物ではありません

次に2 POD XTという上位機種だと直接USBでPCに接続して、LINE6で新たにモデリングされたものをDLすることができます その下位機種である僕が使用してるものでも、MIDIインターフェースで接続することでDLが可能となります

そして、その配信されてるものは様々なパックがあるのですが、中でも歪み系のパックに惹かれました DIEZELやBOGNERなど、超絶歪み系アンプの名器達のシュミレーターが手軽な値段で、手に入ります kenがレコーディングで使用してるアンプがMARSHALLのプレキシ、DIEZELのハーバート、BOGNERなのでとりあえず一通り手に入るわけですね なので買ったわけです

PODは非常に多機能で優秀なシュミレーターだと言えます(別にLINE6の回し者ではありませんが)
ただ僕の場合、多機能さに惹かれて物を買ったりするんですが、意外に有効利用できてなかったりします 買ったはいいけど、特定の機能しか使わなかったりね

しかし、多機能で自由度が高いってことは、時がたつにつれて自分のニーズ(やりたいこと)が微妙に変化した場合でも、それに対応できる可能性を秘めてることでもあります これも決め手になったんですよね 

ただ、使いこなせてないのもかっこ悪いので、レコーディングの過程で少しづつ掘り下げていくつもりです

LINE6の「POD」  

Posted by タイソン at 02:37Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年12月04日

オススメ宅録音源UPサイト

またまたサボっていました さすがにまずいので更新します 
今回はですね、宅録に関するサイトを紹介しようと思います 

SIN'S L'Arc宅録コピーサイト
http://sinnet.sakura.ne.jp/

偶然見つけたサイトで、宅録で録った音源を上げてるサイトです 使用機材なども紹介してあるんで参考になるかと思います たまにこれは無いなと思うアレンジもありますが、それさえ抜けばかなりハイレベルな音源に仕上がってることが多いです

プレイヤーズ王国
http://players.music-eclub.com/

自分の宅録音源を投稿できるサイトです 誰でも気軽に音源をUPできるのが魅力ですよね
コメントの欄に使用した機材などが書いてある場合もあるので、良い機材を物色する意味でも
良いサイトであると思います

現在所属サークル主催のイベントに向けて練習の日々を送っております そのライブでサークルの現役を引退するんですよ 日時は12月23日 PM1時30分スタート 場所は若草公園近くのAT HALLという所です チケット代は300円です 時間とお金に余裕のある方はぜひお越しください^^

言い訳くさくなるんですが、頭がそっちの方に集中してるんでつい更新を怠ってました 近々僕もオリジナル音源を録りはじめようと思います

経過などはこっちで報告していくつもりなんでどうか気長にお待ちください
今度ライブするAT HALL  

Posted by タイソン at 02:47Comments(0)TrackBack(1)DTM・機材紹介

2006年11月22日

MIDI 3

前回のおさらい 
着歌は音源で着メロはMIDIであるということを書きました 今回はこれについて説明しようかと

最近では着歌はすっかり主流となり、CDを買わずに着歌を買う人も増えてきました それは着歌がCDの音源をそのまま持ってきてるものだからです CDが売れなくなった時代に対応した企業の戦略であると言えます

ただ、着メロが主流だった時代って、着メロを買えばCDを買ったり、レンタルしたりして原曲を聞かなくてもOKなんて人はまずいませんでしたよね なぜならメロディは一緒でも原曲とは色んなことが違いますし、DLするサイトによっても微妙に違ったりしました

着歌は音質こそ微妙に違ったりしますが、サイトによって違うってほとんどないと思います じゃあなぜ着歌は違いがほぼ無く着メロはあるのか そこで前回書いたことが出てくるわけです

着歌はCDから持ってきた音源である以上、音色を変えるためにはレコーディングをし直すしかありません だからそれを提供する企業が音色を変えることは不可能です 仮に企業が独自にレコーディングをしたとしても、そのことで音色を変えてしまったら別の音源となってしまうため事実上音色を変えることはできません(メリットもありませんしね) そのためほぼ違いが生まれないわけです

これに対して着メロは、まず原曲を聞いて曲の音階を探す作業から始まります そしてそれらを打ち込んでMIDIに直します この段階ではまだMIDIだけなのでメロディは鳴りません ここでMIDIを反映するための音色を選ぶ必要があります 着メロは、MIDI(演奏情報)さえ原曲と同じであるならば、商品として成り立つので、ピアノを選んでもいいですしストリングスでもいいわけです 音色を変える場合も、レコーディングする必要もなくボタン一つで気軽に変えることが可能です そのためサイトによって違いが出てきます 

レコーディングし直す必要も無く、気軽に音色を変えることができる MIDIの最大のメリットはここにあると言えます 

3回に渡り、MIDIについて書いてきました 正直上手く説明できたか自信はありませんが、、、 次回からは別のことについて書こうと思います それでは今日はここまで  

Posted by タイソン at 03:38Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年11月20日

MIDI 2

え~一回書いてしまうと凄く手間がかかってしまうためしばらくブログをさぼってました
これからは定期的に書くように努力します 3日に一回くらいのペースでできれば、、、

さて今回はMIDIの続きです 前回大まかに説明しましたが、これを読んでくれてる方にどれほど理解していただけたか、正直不安です 僕の拙い文章で逆に混乱させてないかと ただまあ、これからも自分なりに一生懸命やっていくので、お付き合いください

前回の復習をすると
MIDI+音色=音源ということを書きました 
ただこれだけではいまいちイメージしづらいですね MIDIを説明する際、よくキーボードが引き合いに出されます なぜならキーボードが一番身近にありなおかつMIDIの集大成的な楽器だからです

キーボードを使うとわかると思いますが、ボタン一つでピアノの音になったるストリングスの音になったりしますよね? 中にはあれってどういう構造になってるんだろうと思ってる人もいるんではないでしょうか 

あれはキーボード内に様々な音色が入っていて、それらの音色をMIDIによってならしていることで成立しています

鍵盤を叩く(演奏情報の指定=MIDI)→指定された音色に演奏情報が反映される →アンプもしくはスピーカなどから音が出る 一連の流れはこうなってます(厳密に言うともっとあるかもしれませんが)

演奏情報をやりとりする規格としてはMIDIが採用されており、それに統一されてますが、MIDIを打ち込むには様々な形態があります(シーケンス機能で音符を打ち込んだり、キーボードで弾いてみたり) ここでしっかり整理しておくことで後に混乱することも無くなると思いますよ

昔、先輩聞いた例えで、その時はチンプンカンプンでしたが、今にして思えば凄く的確な例えだと思ったものがあります それは
着歌は音源だけど着メロはMIDIというものです
次回はそれについて書こうと思います それでは

現在打ち込みに使ってるMIDIキーボード
  

Posted by タイソン at 00:42Comments(0)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年11月10日

MIDI

今回は規格について

タイトルにもあるMIDI(ミディ)はMusical Instrument Digital Interfaceの頭文字を並べたものです
前回書いた通り、メーカーによって規格って様々なものがあります しかしバラバラな状態じゃ正直不便で仕方がないですよね そこで考え出されたものがMIDIです

これができたことで異なるメーカー間の機材でも、データのやり取りが可能になりました また打ち込みに置いても基本的なものであると同時に常について回ってくるものでもあります よってまずはこれから説明しなければならないのですが、、、

こいつが非常にやっかいなんです まず理解するのが凄く難しい! そして理解したとしても人に説明するのも難しい! なので上手く説明できるかはわかりませんが自分なりにやってみようと思います

まずMIDIとは言ってしまえば演奏情報のようなものです つまりデジタル間での演奏情報の指定の仕方がMIDIで統一されてるために異なるメーカー間で、データのやり取りが可能なわけですね 言い換えるなら、共通のMIDIという言語があるからコミュニケーションがとれるというか アナログな世界でも楽譜の書き方は世界共通なので、使用する言語が違う国の人とも一緒に演奏できたりしますよね

そして肝心なのはMDIIだけでは音は出ないということです ここで必要になってくるのが音色用のソフト 打ち込み系のMIDIソフトには大抵ついてます またモジュールなどから引っ張ってきたり、ソフトシンセなどをインストールしたり

つまり
MIDI+音色=音源となるわけです



今回はMIDIについて大まかに説明しました 打ち込みをやる上でMIDIは避けて通れない物です ただMIDIさえ理解してしまえばそれまでチンプンカンプンだったものもかなりわかるようになります 次回もMIDIについて書こうと思います 今日はここまで

現在音色用ソフトとして使ってるPropellerhead社の Reason   

Posted by タイソン at 01:31Comments(1)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年11月08日

見切り発車は危険!

DTM(デスクトップミュージック)を始める前に大事なこと 

それは 下調べをしっかりすることです

まず、DTM(幅広い意味合いがありますが、便宜上ここではPCでレコーディングすることと思ってください)を始める際に確認しないといけないのは

1自分がPCでやりたいこと (打ち込みだけかそれともオーディオ録音もするのか?)
2欲しい機材の動作環境とPCスペック(これを確認しないと買っても動かないという事態がある)
3複数の機材を併用する場合、各々に互換性があるか?

人間は、中々理論上のことだけで理解するのって難しいですよね
それでとりあえず買ってみていじりながら覚えようとする ただこの場合当然ずっと使おうと思って買う場合もありますね ただその後買う機材と互換性が無い場合結局使えなくなったりします

それでもかまわない場合はいいのですが、できるだけ無駄をなくしたい そんな場合は下調べをしっかりするしかありません。ネットで調べてもいいし、近くのお店の店員さんに聞くのもありです

実際の僕もこの段階でかなり苦労しました 自分なりにどういう環境が一番あってるかを考え、あーでもないこーでもないを繰り返す日々 僕の場合は近くに詳しい先輩がいたんでだいぶマシでしたが

では項目ごとに説明します

まず1 これは簡単なことです 要は打ち込みだけでいいのかそれとも自分で実際に楽器を弾いたり歌ったりして録音できる機能が欲しいのかってことです 当然のことながら打ち込みだけの機能しかついてない方が値段的にはリーズナブルです 後にオーディオ録音がしたくなる可能性がある人は打ち込みに特化したソフトを買って、後にオーディオ録音用のソフトを買うなどしたほうが、後に後悔することもなくなると思います

次に2 これも凄く大切なことです DTMの世界では日々魅力的な機材が出てきます その中には買ってしまえば全てできてしまう、オールインワン的なものもあります ただここで気をつけないといけないのはあまりに高性能だからといってすぐに飛びつかないこと 物によっては最新のメーカーPCでも全く歯が立たないような、動作環境を必要とするものもあります できるだけ自分のPCのスペックが推奨環境であるものを購入した方がいいでしょう

最後に3 これはDTMを始める人が下調べする際に最も壁となる項目ではないでしょうか?例えばDVDレコーダーで、録画をしようとした場合、DVD-Rを買ったとします これで録画をしました そして友人の家などで見ようとしたけど、レコーダーのメーカーが違い見れなかったということはないでしょうか?なぜこんなことが起きるか?それは二つのレコーダーの規格が違って、互換性が無かったからです この規格の違いは企業が自分達がその市場のメインストリートを手にしようとするために独自のものを開発しようとするために発生します。一昔前で言うならVHSとベーダ、今で言うならブルーレイとHDDの争いみたいなものです 当然DTMで使う機材も企業が出している以上、この規格の違いはあります この事態が正直物事を複雑にしている感は否めません 実際ソフトのパッケージなど見ると、頭文字をとった意味のわからないアルファベットの羅列が書いてあったりします これはもう調べるしかありません

さて長くなってしまいました 次回はまた規格についての話をしようと思います 今日はここまで

現在使ってるソフト
  

Posted by タイソン at 23:32Comments(2)TrackBack(0)DTM・機材紹介

2006年11月07日

一つには括れない宅録

今回から宅録について 

現在では、技術の進歩により自宅で手軽にレコーディングができるようになりました

最上位クラスの機材を使うと数十万単位しますが、それでもスタジオで使われてる

機材が、数千万から数億単位だと考えると低コストであると言えます

そして単純に宅録と言っても、その人間によって連想するものも変わってきます

人によっては、PC上で行うものであったり、MTR(マルチトラックレコーダー)だったり

一概にどれがベストであると言えないのが、宅録の難しいところであると言えます。

例えば、僕みたいにPCがあり、一人で全てやってしまう場合はPCでやるのが楽ですし

反対にバンドなどの複数の人間で録音する場合は、MTRの方が都合がいいでしょう

また、両方の長所を利用して併用する形もありです(僕もできればこの形に持っていきたい)

僕は基本的に自分の実践している事をもとに書いていくつもりですが、コメントなどでリクエスト

などいただければそれについても書いていくつもりです

次回からはDTMについて書いていこうと思います 今日はここまで  

Posted by タイソン at 23:13Comments(2)TrackBack(1)DTM・機材紹介